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小学生の時に、うるう年生まれの友達がいたことを思い出す。 彼女も今日で7歳か。大きくなったものだ。 借りたビデオカメラの予備バッテリー無くしてごめんね。 とか読んでもいない人に13年前のこと書いても仕方ないか。 「東京ウォーカー」がPS2の大特集。20頁もあるよ。 裏でお金が動いてるらしい。そりゃそうでもなきゃこれほどの特集しないよなぁ。 でも逆に考えれば、20P分の記事を書かせるお金って他の会社じゃ出せないよ。 あ、なんかBIG大鳥居店の店長さんみたいな日記になってしまった(笑)。 いや、もうこっちもたいへんなんスよ。 |
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今日は忙しかった。やはり仕事はこうでないと。 でも泊まるのはいやーんなので帰るの(笑)。 ドリームポイントバンクの小型電話の交換が終了しているのを残念がっていたら、「もってるけど使わないから」ということで人からもらってしまった。 でもお返しに同ポイント分の賞品と交換なので、これは「もらった」というより物々交換だな。 8spotsの方はすっかり『ルーマニア#203』とセラニポージに感染中。 ロドリゲス大佐の立場はどうなるんだろうね〜。 |
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初めて『ごぞんじ?月光仮面くん』を見る。味方になった?サタンの爪の中に『レッドドワーフ』のクライテンの声優さんが似たようなキャラをやっていてびっくり。中身はやっぱり浦沢作品だった。でも普通こんな早く起きないよ。クウガ? なんすかそれ。Vapor-Trail? 8spotsが出かけたのを見計らって、私は私でデートに出発。まずはポケモンセンターへ。相変わらず腰から下あたりがとても混んでいる。 入場整理の列の中には遂に外国人のお子さまの姿も見える。日本の名所。 展示グッズには少しずつだが金銀キャラの姿が入ってきて世代交代を伺わせる。後半年でここはピチューでいっぱいになるに違いない。中ではメリープのぷるぷる人形がちょっと欲しかった。 その後はお決まりの秋葉原へ。ああ秋葉系デート。駅の構内ではDC用フライトシューティング『エアロダンシングF』の宣伝が大々的に行われていたが、イベントの目玉である2台対戦用の対戦ケーブルはどこに行っても売ってないんだよね。 ラジ館の海洋堂で初めてチョコエッグのおまけを見る(詳しい個人HP)みんながなんであんなに驚喜しているかわかった気がする。はっきりいって欲しいよ。これ。 その後は『メタルギアソリッド』限定版新品4980円とか、DC16Mメモリーとか魅力的なものを発見するものの、結局ほとんど素通り。最近買いすぎだしといいつつ、でも『シャイニングフォースIIIシナリオ1』新品580円と指でプレイするPS版DDRコントローラ980円だけ購入。DDRのソフトは持っていないのになぁ。 『SFIII』はシナリオ2&3は確保していたので、これでゲームを安心してはじめられる。でもサターン。DCでかけると640×480の高解像度になったり読み込みが最大24倍速になったりしないのが残念。 で、今日はこれからが本番。中野サンプラザで行われる『エニイ ギブン サンデー』試写会へ。 オリバー・ストーン監督でアル・パチーノ主演の映画。 すげー混んでいて、席はライブならアリーナな位置に(笑)。 チラシには人物の顔がたくさん描かれていて、『JFK』系の群像ドラマと思わせているが、よくみると下にはアメフトらしき試合の写真が。多分こっちがメイン? 映画観てみると想像通り。本編2時間40分のうちほとんどアメフトやってます。アメフトファンは必見。つまりこのままじゃ日本で売れない。 まるでミュージッククリップのような、奇抜な編集が全編に渡っているのがかわっている。場面の演出じゃなくてほとんど全部。 それが功を奏してか、えらい長い映画の割に疲れなかった。 話は、『野球狂の詩』の岩田鉄五郎よりは役に立っている監督アル・パチーノがオーナーやコーチや人気の新人やベテランやドクターといろいろもめながら試合を進めていく王道をいくスポーツもの映画だ。よってアメフトのルールをちょっとだけでも知らないとかなり辛い気がする。私はmkIIIの『グレートフットボール』で覚えたからばっちりだ(?)。 出演者は今回全然笑わないキャメロン・ディアスや、すっかり老けたデニス・クエイド、やっぱりオリバー・ストーンの最高傑作は『サルバドル』だよなぁということで外せない? ジェームズ・ウッズなど。 その後はご飯食べて良い子は健全に帰宅。 『NFL2K』やりたくなったけど、久しぶりにたけぴぃと電話してたら夜中になったので寝る。 |
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北一輝が決起してから64年経った。 今日も寒いがあんな大雪でも降ってくれたら面白いのに、と休みの日は無責任に思う。 昨日のターンエー観ていたら、ブルーノ(ヤコップだっけ?)が、「宇宙船レッドドワーフ号」のリマーの真似をやっていた。 もしかして彼の劣性遺伝がこんな未来まで? その後はどうにも体調が優れなくて、「トイレンジャー」やっていたら目が回ってしまった。 8spotsは「セラニポージ」のジャケットの髪型を真似て(コスプレ?)、明日の年下の大学生とのデートに臨んでいる。 最後に、セガBBSでも話題のシロカゲ嬢を見つけられた人がいたら教えてください。 |
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朝から京葉線に揺られて幕張へ。道中で「金」がやっと4天王まできた。これだから自転車通勤はなぁ。 メッセではナムコで「こねいつ」のプライズに顔をゆるませたり、バンプレストの「ぼのぼの」の顔型ちゃぶ台が欲しくてたまらなかったり。 タッチパネルの「上海」もやったぞ。なんか不思議な感覚。 その後は実は去年の12月に出ていたのに忘れていた「ユーズドゲームズ」の13号を今更読みながら戻る。 表紙を描いている小松崎茂氏のインタビューが巻頭にある。おまけでバルキリーのおもちゃとかDCの「ソウルキャリバー」とか寺田克也の絵などを見せているのだが、感想がいちいち面白い。 そういえばこの雑誌の編集部にしっぽ付ゲームギアを内緒で送ってあげたのだが、あれから一度も載らないなぁ、GGゲーム。 今日はその後DCの「インカミング」を2000円で、PSの「トルネコの大冒険2」を2980円で買った。 安い買い物をしたつもりだが、プレイしなければ5000円の無駄遣いだよなぁ。 今日はまだあるぞ。先日みつけたVHS-Cのテープのダビングに成功したのだ。 近所の本屋でやっていたダビングサービスで引き受けてもらえたのだ。 さて、その中身は・・・。中3のときの「DETECTERS」という映画の一部。 これは実は編集の際にダビングしたβのやつがあるのだ。残念、これだけか。 と思ったら、最初の3分くらいだけで、その後は中2のときの「ダブルオームセブン」の残っていたカットだった! 若々しい「ヤマちゃん」と監督の昭一郎(実名)が映っている。私も出ている。 なんか昭一郎に「ボロキレ」とかムチャクチャいわれているぞ。 でもスタッフだった自分が映っているとは奇跡的だ。すばらしい。感動だ。 シーンは2つだが、中学生のアホな頭ではカットを割るという発想がないらしく、 2シーン目では、3分くらいの喋りの掛け合いが全部長回し。 最後のちょっとの台詞が台本とちょっと違った位でNGを出す昭一郎、あんたは鬼だ。 何度も続くNGをフィルムを止めずに延々と撮っている。照明をやっているらしい山田さん(女性)は、ビデオライトを持つ腕が疲れてきたようだ。キャストの2人は暑い暑いといっている。 よくみると、暗室で背広を着ているが、撮影した季節は夏らしい。汗でサングラスがすべるとか、現在は医者をやってるY.Tがぼやく。そりゃそうだろう。今日だけは同情するよ。 どうでもよさそうなミスに、非情な「はいNG。続けていくよ! テイク16!」とか悪魔の罵声が響く。 見ていて昭一郎がなんてひどいやつなんだとイライラしてくるのに、スタッフもキャストも言うなりだ。 すごいぞ、監督の鏡だよ、昭ちゃん。私が大学4年間で出来なかった理想のワンマン監督ぶりを既にここで発揮しているよ。 ・・・とか関心しながらイラつきながら楽しめました。フォーエバー青春。 |
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「セラニいいなぁ。」と8spotsがつぶやいた。 「セラニ」とはもちろん「セレニポージ/まなもぉん」というCDのこと。 ネジ・タイヘイもお気に入りのあのアルバム。 何でもお気に入りは、太ったプログラマ(笑)のマシュマロ依存症を歌ったやつで(タイトル失念)、そこを特に繰り返し聴いているらしい。 なんだかなつかしい感じがするというがそれもその通り、何しろ作曲の佐々木朋子さんは坂本龍一のラジオの有名投稿者だもの。直系だよね。 そのセラニが劇中にかかるゲーム「ルーマニア#203」も、私が1周する前に彼女は全エンディングをみてしまったようだ。 |
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会社の前の交差点にある交番が道向かいに引っ越すらしく、新しい交番が建てられている。 外見はほぼ完成していて、あとは内装だけみたいなのだが、入口のガラスに奇妙な張り紙が。 どうやら建築業者が書いたであろうその手書きの張り紙にはこうある。「室内土足・現金もらう!!」。 おいおい交番で現金脅し取ってどーするよ、と思ってしまったが、よーく考えてみるとこれは「土足厳禁」のことなのね。 今日は外出が多かったのだが、途中寄った新橋でキムラヤに大きく「PS予約受付中」と垂れ幕がかかっていたので覗いてみる。 でも予約は締め切られていた。看板に偽りあり? 他のものを物色してみたが特にピンとくるものはなかった。 唯一タカラの元祖グラストロン系アイテム・ダイノバイザーが7980円というのは安い気もする。買わなかったけど。 結局、PS『クォヴァディス』500円や64『テトリス・ミッキーマウス版』980円は見送って、PSの『エクソダスギルティー』限定版が1980円だったので買っておく。やるのかなぁ? |
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昨日実家に戻ったとき、普段使っていなかった引き出しを開けたところ、中からなんとVHS-Cのテープが出てきた。 これは中学生のとき(!)の映画撮影に使ったものだ。今から15年位前のこと。 よくみるとちょっとカビていたが(笑)、多分この程度なら再生できるはず。 入っているのは多分以下のどちらか。 筒井康隆の短編『緑魔の町』を映画化しようとして途中で挫折したもの。もしくは東京ロケの映像を誤って消してしまって撮影続行不可になってしまった(えび天でこの件を謝った)『ΩΩ7』(ダブルオームセブン)の校内撮影分。 予想としては多分後者に違いないと思っているのだが、これがあんた、VHS-Cだから見られないのよ。 会社に行って無いものか聞いてみたが即答で無いと言われた。とほほ。 近所のダビング屋とかで扱っているかもしれないが、これだけのためにヨドバシとかで変換カセット買うのはなぁ〜。 そういえば、血糊買ってクラスメイトの女の子に血を吐かせまくったスプラッタ映画『15日の日曜日』は、担任が「消した」とか当時言ってたけど(今考えるとかなりひどい教師だよな)、もしも残っていたら見てみたいものだ。 あー、もったいない。 『スペースチャンネル5』のサントラを入手。ぎゅんぎゅん(既に飽きた表現)。しかし99trackって一体。 ドリキャスのバグ(?)発見させるためのCDなのか? |
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昨日の夜から実家へ戻る。雪こそ降らなかったがとても寒い。実家は古い家屋なので、すきま風もすごい。寒さは山小屋並だ。 寒さに耐えながら近所の神社でやっと初詣をして帰宅。 |
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おげしょ、たむ、KEYが遊びに来る。最初にPARで『ジオンの系譜』&『Gジェネ0』のムービー観賞。 『ジオンの系譜』は期待していたZ&ZZ関係の追加ムービーはほとんどなく、ちょっとがっかり。むしろ『Gジェネ0』の方が懐かしさもあって面白かった。 で、3ヶ月半ぶりの4人カルド。やだよがKEYの連勝を止めた。詳しくはカルドページへ。 その後、ポスト『カルドセプト』との呼び声も高い『ガイアマスター』体験版にて4人プレイ。 結果はおげしょ=ティアラ(6871)、たむ=ハヤテ(4802)、KEY=アガート(3338)、やだよ=ゴライアス(2747)の順。 奇しくも直前のカルドと全く逆の順序だ。 どうにもこのゲームは「戦闘命」なゲームみたいだ。それに気が付くのが遅すぎた。 自ターンにイベントカードがある限り一度にいくつもアクションが起こせることが最大のゲーム性。 1人の相手に何度か戦闘を仕掛けて、弱らせてから一番欲しい土地を奪ったあと、自分はホーリーワード効果のある「ムーブ」を使用して、自分の次に止まる場所に聖堂を立てて自分の体力回復、というのもひとつの戦法。 自ターン内にアクションがたくさんできる分、他のボードゲームよりも時間がかかるのが大きな難点だ。 キャラの個性もかなり強いため、慣れるまでは辛いと思う。 ティアラの「空いている土地をランダムでもらえる」という個性が強すぎ。建物立ててない購入済みの土地まで手に入るというのは……。 次にハヤテの「敵の攻撃をランダムで無効化」というのもかなり苦戦。1戦闘に3回しか攻撃できないので全部かわされることも……。 とかなんとかいろいろ言うのは、やり込めば面白くなるかも、という気はするからだ。 今後に期待。 後の時間は『トイレンジャー』三昧。4人対戦は初めてだったが、白熱しまくり。ジープを空から攻撃するのがとても愉快。 KEYのF-16?強すぎ。私のスツーカじゃ尻に付かれたらミサイルの雨で即死だよ。おもちゃもスツーカは布製なのか? |
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PSフェスティバルの初日なので幕張へ。 yosshiさんに会ったり、ゆっきさんに黒歴史を渡したり。 展示内容はかなりの肩透かしだった。ハードの発売前にこれだけ揃えたのはすごいんだけど、出てるソフトはほとんどイマイチだ。 ステージではソニーらしからぬCOOLのかけらもないベタベタなラジオの パーソナリティとコンパニオンのおねーちゃんが大声で寒い会話を展開していた。 でもここでしかみられなかった「ガングリフォンブレイズ」や「シルフィード」の開発デモはなかなか興奮。 「シルフィード」なんて昔のメガCD版と同アングル・同カットの発進シーンだけなのだが、それだけに過去の興奮が甦る。 あとはアーケードそのままなDOA2の実機デモをやっていて、ポリゴンがたくさん出る!とかうたっていたが、PS2ってドリキャスよりはるか高性能なのがウリだったんじゃないの? ゲーム画面みられなかったから3/30発売は微妙? さっさとPS2版出てくれないとDC版出なくて困ります。 で、会社帰ってひと悶着して、遅刻しながら父猫さん主催の「ソフト交換会」に出席。 たくさんのソフトが里子に出ていったかわりに、怪しいソフトがたくさん手に入ったよ。 持っていったものの、「あ、これ読み込み時間で断念したから、PS2買うまで出すのやめた」とか言って取り下げたりしたりもしたけど。 リクエストに応えて? 8spotsを同伴していったのだが、「影の伝説」はデモが動かせてレバーがふにゃふにゃにとか、ムンクレやクレクラはジョルダンが外注制作していたとか、PARきくきかないとかソニックプラスワン現物支給とか、話が濃すぎて全然参加できなかったね。すまん>8spots 本人は父猫さんのヤバイグラブの実物(キックボード事故の傷アリ)を見て喜んでいたからよかったみたいですが。 ビールもおいしかったし、またやりましょうね! |
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ずっと評判の悪かった表のお客さん用に使っていた掲示板だが、ジオシティーズでサポートしているのは1つだけだったので、あとは無料掲示板を借りるしかない。 tcupばかりというのも芸がないし、と他を探すが、どこも現在募集停止中。そのうち『どこいつ』専用で使っていたところが突如消失。 ああやっぱり不況のせいなのか? と半ばあきらめていたが、今回やっと見つけることができた。 今回のBBSはUSER AGENT(ブラウザ?)の表示を選択できる。ドリパスで書き込みするとソフトの名前が表示されるのが面白い。 うちにあるソフトでいろいろ試してみよう。 ちなみにリモートホストは表示させませんので、会社からの書き込みの方々はご安心を。 今日は先週の「TVチャンピオン」をビデオで観る。あの工藤画伯も出演したことのあるこの番組、今回は特撮ものの怪獣怪人の物知り特集だったのだが、マニアックになっている分かなり難易度が高かった。 でも最後の方は結構楽な問題もあった。ゴジラのバージョン違いを歴代で並べるとかは楽勝だし、最終問題となるウルトラマンの怪獣を肩書きまで全部答えるという問題は、基礎中の基礎だろう。 テレビの前で「どくろ怪獣」とか「ミサイル超獣」とか答えていたら、隣で8spotsが「あともう1問答えたら離婚する」と言い出したが、気にせず答え続ける。 結局番組は、ゲストではなく回答者の1人として出演していた「飛べ!イサミ」の長谷川裕一が優勝した。マンガの締め切りは大丈夫なのか? 最後にテロップで「TVゲーム」募集をやっていたので、応募してみようかとかちょっとだけ思ったけど、この番組って優勝賞品がないことに気が付く。「チャンピオン」の名声しか手に入らないのか? そのためにあんな恥ずかしいプロフィールビデオつくるの? やめやめ。 |
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